1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

インスリンポンプ を外しました

こんにちは。みおです。

 

この度、妊娠初期から導入したインスリンポンプ 、CGMを外しました。

 

決め手は三つ。

①育児しながらポンプ、CGMの付け替えが煩わしく感じ始めていること。

②費用の高さ

③針とテープがかぶれて跡残りがすごいこと。

 

特に、ポンプの針を付け替えている最中に泣かれたり、較成のアラームが鳴ることに

少々イライラすることもあり…。

 

血糖測定はポンプの有る無しに関わらず、一日6回していますし、

妊娠中に比べれば血糖コントロールも厳密でなくて良い…

 

ということであれば、今の私は注射での治療でも問題ないだろうという結論になりました。

 

主治医には、

子供は2人目は欲しくないのか?(年齢の制限は少なからずあるよ、と言われました)

夫との意見は一致しているのか?

ということを聞かれました。

 

子供は元気に順調に成長していますし、

先天性障害や疾患もなく、

妊娠直後のヘモグロビン値も7以上でも影響がないという事例でした。

 

今後はとりあえず、ノボラピッド、レベミルで調整していくことになりました。

 

最近、ノボラピッドは0.5単位で注射できるんですね!

知りませんでした!!

 

主治医の話では、インスリンポンプも後継機が新たに認可が下りたとか、

今年の夏には新しい種類のものが販売されるとか

まだまだ進化しているようです。

 

取り急ぎ、授乳期間中は低血糖を連発している私。

今度はインスリンポンプよりもざっくりと注入していく注射での治療で、

良い血糖コントロールを目指していきます!!