1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠&育児奮闘記。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

転院その後…どうして自己注射に戻したの?

こんにちは!みおです。

 

三月より復職し、毎日バタバタと過ぎて

気付けば平成もあと1週間となっていました…。

 

育休明けの復職、私は時短勤務制度を利用して9〜16時の勤務になっています。

以前はフルタイム勤務だったので、働き方や時間の使い方を変えざるを得なくなってきました。

 

中々慣れずに歯がゆい思いもしていますが、まずは毎日働けることに感謝しつつ、

今後もサラリーマン生活をしたいと思っています。

 

さて、復職に際し一型糖尿病での通院先も変更することにしました。

妊娠前と同じく、勤務先近くの町の専門医の病院です。

おじいちゃん先生ですが、とても丁寧に話してくださる先生なので信頼しています。

 

約2年ぶりに病院を訪ねたところ、

笑顔で迎えてくださいました。

無事出産できてよかったね〜〜

子どもも異常なく健康に育ってますーー

みたいな話をしつつ、インスリンポンプを使ってからの感想などもお話ししました。

 

先生の関心事は、なぜインスリンポンプから自己注射に戻したのか?という点だったようです。

 

私個人は三点理由がありました。

 

インスリンポンプを装着し続けるのが煩わしい

②医療費が高い

③ポンプとSAPに頼らずとも、血糖コントロールが悪くない

 

特に①は大きく、乳児を抱えながらポンプのエラー音に怯えたり、

一瞬も目を離せない赤ちゃんを横にセンサーや、ポンプの接続針の付け替えが難しいと判断したからです。

 

妊娠期間中、カーボカウントを必死に身につけたこともあり、血糖コントロールも悪くない。

 

そのために自己注射へ変更したことを伝えました。

 

妊娠時ほどの厳密な血糖コントロールが必要だったり、

インスリン/カーボ比の計算が面倒な方は、頭で考えずともポンプが勝手に計算してくれるのでそっちの方がいいかもしれませんね。

 

私自身、第二子妊娠を決めた際にはポンプに戻すと思います。

 

そんな話をしつつ、とりあえず今後もカーボカウントを厳密に行いながら自己注射で治療していくことになりました。

 

病院が変わると血糖測定の機械も返却したり、手続きが必要だったりもしますが

一通りその辺りは終えて今を迎えています。

 

今後、また新しい治療法も導入されたりするのかなー?と期待しつつ

転院して様子見しているところです。

 

復職前さいごの検査

こんにちは。みおです。

 

先日、主治医より甲状腺の検査をした方がいいというアドバイスの元、してきました。

 

結果、異常なし!!

 

復職前に何か異常が見つかったら嫌だな…と思っていましたが、特には何もなく安心しました。

 

 

最後の検査結果を聞いて、主治医とは最後のご挨拶を。

 

1型糖尿病を幼い頃から患っていた方は、ライフステージの変化に伴って病院が変わったり、主治医が変わることもあると思います。

私も就職や転居、転職、妊娠といったライフイベントとともに病院や主治医が変わりました。

 

今回、妊娠を機に今のM先生と出会えたことは病気に対する考え方、治療との向き合い方を変える大きなきっかけとなりました。

 

単純に考えたら、1型糖尿病は毎日、同じタイミングで血糖測定をして、

毎食炭水化物量を計算して、

インスリン効果値を鑑みてインスリンを打ち、

コントロールするだけ。

 

それができれば大きな問題ではない、

M先生はそう言ってくれました。

 

それが毎日、毎食、これからずっと続くと考えると途方もなく感じられる。

考えなくて済むならどれだけ楽か。

そう思うこともたくさんありました。

 

それでも今の自分は変えようがなく、

それならばどうやって生きやすくするか。

妊娠から今までの2年近い時間をかけて、M先生は私に納得させてくれました。

 

私は病気があっても自分のやりたい仕事がしたいし、

子どもと一緒に成長していきたいし、

ずっと家族と楽しく生きていきたい。

 

だから血糖測定を始めとする様々なことを、毎日の単純なルーティンに組み込むことにしました。

慣れてくれば自動化できる。

おかげで今は血糖コントロールも割と安定してると思います。

 

今後、もっともっと大変な問題にぶつかっていくでしょう。

それでも毎日のことを欠かさず、生活していきたいと思います。

 

復職が決まりました!

こんにちは。みおです。

 

あっという間に日々が過ぎ、新年の挨拶もままならず2月も下旬になってしまいました!

毎日寒い日が続きますね。

 

この度、四月からの保育園が決まり

復職することが正式に決まりました〜!

 

認可保育園の選考はかなり厳しいと噂されていたので、希望の園に預けることが決まってとても嬉しいです。

保活頑張ってよかったなぁ…。

 

今は残りわずかの育休で、こどもとゆっくり過ごせる時間を大切にしたいと思っています。

 

私は復職により生活が一変しますし、

こどもも保育園に通うようになると集団生活になるので、また新たな刺激を受けつつ頑張ってくれるのではないかな〜と思います。

 

私自身は一年半近くお休みをいただいていたので

社会復帰すること自体に不安…

 

毎朝決まった時間に起きて、準備して、

通勤電車に揺られることも不安…

仕事もすっかり頭から抜けていますし、

会社のパソコンのパスワードすら覚えていません…笑

 

そして、先日今年初の通院に行ってきました。

Hba1cは6.8。

妊娠前に比べたら優秀です。

 

実は2月に入って急に2キロほど太りまして…

ストレスによる過食のせいなのですが笑

そのため、インスリン量も増えました。トレシーバを朝晩1単位ずつ。

 

それも主治医に伝えたところ、全体の血糖値自体は安定してるのでいいよーとのこと。

患者にインスリンの増減のコントロールを任せてくれる先生でよかったです。

 

復職についても前向きに話をしてくれ、

ただストレスや体力は前のようにはいかないので注意するように言われました。

 

そして追加で甲状腺の検査を追加されました。

結果は明日の午後にまた聞きに行くので、また改めて書きますね!

 

 

一才を迎えました!!!

こんばんは。みおです。

 

先日、ついに子どもが一才を迎えました!

それと同時に私自身も母親として一才になりました!!!

 

一年前はこんなに元気に迎えられると思っていませんでした。

 

妊娠中も血糖コントロールインスリンポンプ、

妊娠中のむくみやお腹の張り、

胎児の動きや成長に日々心配をし…

 

出産後は全てが初めてのことばかりで、

病院では子どもは黄疸になるし、

帰宅後は猛烈な夜泣きで悩まされ

母乳で出ないし、子どもは可愛いと思えないし(本当にETみたいだと思ってました)

それが今、健康体で心穏やかに一才の 誕生日を迎えられるなんて…。

 

子どもは今日もすくすく成長しており、

一才前によちよちの一人歩きを始めました。

離乳食もほぼ大人と同じようなメニューを食べられるようになり、手掴み食べにハマり中。

外で遊びに出れば人見知りもなく、同い年くらいの赤ちゃんにガンガンアプローチして笑顔を振りまき…。

 

あまり母には執着せず、好奇心の向くまま邁進するタイプのようです。

今後、彼女がどのように幸せを感じ、傷つき、

成長していくのか楽しみです。

 

そして、私のこと。

先日、子宮頚がんと乳がんの検診を受けてきました。

結果は1ヶ月後にわかります。

 

糖尿病の方は通院が2ヶ月に一度になりました。

来週、また通院します。

 

相変わらず日中低血糖が起こったり、

朝だるいなーと思いながら起きたら450を超える高血糖に見舞われていたり

と悪戦苦闘していますが、

その際の対処法も妊娠前の血糖コントロール時より具体的に解決できるようになったと思っています。

 

例えば、基礎インスリンを増やしたり。

インスリン効果値を見直してみたり。

インスリンポンプのように、さくっとすぐに変更することは難しいですが

腰にポンプがない生活は、個人的にはとても楽です。

 

体型も、妊娠前に戻ってきました。

下半身が垂れたようなシルエットは今後、体幹レーニングで鍛え直していきたいと思います。

それでも、好きな服を着てオシャレできるのはとても楽しい。

母になってもおしゃれは楽しんでいきたいと思っています。

ポンプをつけている頃はニットワンピースを着るのが難しくて、ゆったり着たり、ポンプを太ももに括りつけたり…と

色々試してみました。

それでも中々難しくて、今はポンプがない腰回りに満足しています。

 

ポンプ反対なわけではないですが、

やはりあの大きさ、厚さの機械は女性のファッションには少し邪魔なんです…笑

 

今後、またポンプをつけることになったら

洋服に影響しないポンプの付ける位置、方法を研究していきたいですね。

 

 

ここの所、2ヶ月に一度の更新になってしまっているので

また少しずつ書き溜めて、ブログ更新していきたいと思います!

 

今後ともよろしくお願いいたします。

やっていきましょう。

赤ちゃん連れ台湾旅行!

こんにちは!みおです。

 

大分お久しぶりになってしまいました。

前回のブログ記事で予告していた海外旅行について、

今後赤ちゃん連れでご旅行に行く方の参考になれば〜と思い

書いていきたいと思います。

 

まず、私達が子ども連れで海外旅行に行こうと思ったのは下記の通りです。

・国際線は満2才まで無料

・宿泊費も乳児は無料が多い

・育休中、夫の休暇と予定が合わせやすい

・子どもは新幹線等で割と旅慣れしてる(人見知り、場所見知りなし)

 

不安はあったものの、エイヤッ!と航空券、ホテルを予約しました。

 

1.パスポート準備

赤ちゃんのパスポートは5年期限のもの。証明写真はスマホで家で撮影、アプリで証明写真サイズに加工すればコンビニで印刷可能です。

 

▶︎写真加工アプリ

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )

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2.航空券

そして、飛行機は初めてのLCC!タイガーエア台湾。

飛行時間は2.5時間なので、発着時間さえ良ければLCCでも良いかと選びました。ミルク用のお湯などは機内でもらえます。

 

 

3.ホテル

ホテルは台北市内で地下鉄駅からのアクセスが良く、日本語が通じて、いざという時の‪救急病院から近いところ…という条件で探し、

優美飯店にしました。

 

▶︎優美飯店

http://www.yomihotel.com.tw/mobile/jp/about.html

 

事前にベビーベッドやポケットwi-fiを用意してほしい等の問い合わせをメールしたのですが

その回答を電話でいただき、日本語もスムーズだったので安心しました。

 

一番大きな部屋で予約しました。

赤ちゃん連れの旅行なら、ホテル滞在時間も長くなります。

実際、宿泊しての感想としてはハイハイ時期の赤ちゃんなら大きな部屋にした方が楽です。

大人のベッドで遊ばせるのは目が離せなくなりますし、ベビーベッドでは狭い。

床にラグを敷いて(これもホテルでお借りしました)、そこで自由にさせるのが大人も子どもも安全で気楽でした。

 

 

4.旅行スケジュール

夫婦だけなら、朝から外出して朝食も外で食べ、ホテルは夜、寝に帰るだけの行動をするスケジュールですが赤ちゃん連れなら話は別。

子どもは昼寝や食事のスケジュールが割としっかり固まっていたため、全て子どもに合わせました。

 

朝食を外で食べ、朝寝の時間はホテルに戻る。

朝寝終わりから昼の離乳食まで観光。

離乳食後の昼寝はホテルに戻る。

昼寝明けから夕方の離乳食まで観光。

夕食は子どもが寝る前に屋台などで買ってホテルで食べる。その間、子どもは就寝。

 

そんな感じでした。

 

 

5.持ち物

離乳食は全日程、和光堂のランチセット。スプーンがついてるので便利です。

ちゃんと食べてくれるか不安だったので、数日前に一度家で食べさせるなど練習しました。

 

粉ミルクは必要量を計算し、大目にスティックタイプのものを準備。

なお、台湾でも日本の粉ミルクは買えます。(高いけど)

 

オムツも必要量を計算し、大目に持参。帰りはオムツスペースが空くのでお土産を入れられます。

 

ベビーカー、抱っこ紐も持参しました。

ホテルによってはベビーカーも借りられます。ただ空港内の移動が抱っこ紐だけでは辛いので、持参して正解でした。

台北市内は道も舗装され、地下鉄はすべてエレベーター完備ですのでベビーカーはあると便利です。

 

飛行機対策としてはおしゃぶり、ハイハインなどのお菓子で耳抜き。

離乳食と粉ミルク、哺乳瓶。手荷物検査で止められますが、国連加盟国のほとんどは赤ちゃん用のお湯であれば機内持ち込み可能と聞きました。

 

そして機内持ち込みには私の必需品、インスリン注射、針、アルコール綿、血糖測定器。

これらも国によっては手荷物検査で質問されることがあります。

事前に英語表記の「私は糖尿病です」を用意しておきました。

 

6.いざ台湾旅行へ!

直前まで子どもの鼻風邪が治りかけでしたが、なんとか完治していざ!

 

特に海外旅行では予想外の出来事は起こりがちですが、今回の台湾旅行では大きなトラブルはありませんでした。

 

ただ、大人だけなら無理、無茶、無謀をしてしまうスケジュールは一切なくして正解でした。

 

台湾は3度目ですが、親日の雰囲気はもとより、赤ちゃんへの心遣いが素晴らしい!

駅のホームで赤ちゃんと目が合えば、老若男女問わずあやしてくれる。

…日本では目をそらす方が多いですよね。

 

赤ちゃん連れで断られるお店がほとんどない!

百貨店に入っている飲食店はもちろん、町の飲食店でも赤ちゃんがいるから…という雰囲気は一切ありませんでした。

 

足つぼマッサージも赤ちゃん連れでOKか問い合わせたところ、全く問題ないよ〜と歓迎してくれました。

マッサージ中は抱っこしつつ、手が空いたマッサージ師さんが抱っこであやしてくれてたり。。ありがたいです。

 

ただ、夜市は難しいかも。

比較的空いてると聞いた寧夏夜市に行きましたが、屋台の間は細い道で人がぞろぞろ移動するため、ベビーカーはまず無理。

抱っこ紐でそろそろ歩きながら楽しみました。

 

飲食店でも電車内でも、泣いて嫌な顔をされることは一度もありませんでした。

 

また、市内の授乳室の充実っぷりがすごい。日本より数も多く、どこも調乳用の給湯器があり、清潔。

オムツ替えシートのあるトイレも市内では困りませんでした。

(足つぼマッサージのお店でもOKしてくれましたよ!)

 

 

旅行中は低血糖になることもなく、ホテルにたびたび戻っていたので血糖測定の時間もしっかり取れたのでよかったです。

 

以上、思いつくままに書いてしまいましたが、0歳児を連れた海外旅行を検討している方の ご参考になれば嬉しいです!

 

やっていきましょう。

通院&赤ちゃん連れ海外旅行!

こんばんは。みおです。

 

お盆前、8月の通院に行ってきました。

いつも通り、血液検査、看護師さんとの面談後、M先生の診察。

今回のHbA1Cは6.8で先月と変わりませんでした。

 

先月、二人目の出産はどうする問題を先生と話したので、今回看護師さんとの面談では

一ヶ月の食生活や子供が卒乳してしまったことを相談しつつ、

今後の復職や妊娠についても雑談のような形で話しました。

 

卒乳についてですが…7月頭頃から母乳を咥えることを完全に拒否するようになってしまったのです。。。

離乳食が大好きで、始めた直後からミルクを飲むこと自体を嫌がるようになったのですが

胸が張るので搾乳はしつつ、哺乳瓶であげています。

 

しかし搾乳機では母乳の出が悪くなるのは事実。

そのお蔭か低血糖はほとんどなくなりました。

 

そして復職はいつにするか、今後の妊娠はどうするか…

ここは看護師さんは独身のお若い方なので、あまり話は盛り上がりませんでした笑

 

そして先生の診察。

特段問題なさそうね〜と言われ、

自分でトレサーバ打つ量増やしました〜って言ったら

いいよいいよーと軽い返し。

 

翌週、家族で台湾へ旅行に行く予定にしてますと話したら、

英語での診断書を書いてくれました。M先生親切!

 

1型糖尿病になってから海外には度々旅行や仕事で行っているのですが、

診断書をきちんと持参して行くのは初めてでした。笑

 

1型糖尿病の方、海外旅行に行く時は必ずホテル近くの病院の場所を調べて行きましょうね!

 

赤ちゃん連れの海外旅行については

また次回、改めて書きたいと思います!

(需要があるかはわかりませんが…笑)

 

それではやっていきましょう!

2人目の妊娠を考える

こんばんは。みおです。

 

前回、主治医のM先生に2人目の妊娠について聞かれた話をしました。

 

私は一型糖尿病があることで、2人目の妊娠、出産は難しいのではないかと考えていました。

 

HbA1cのコントロールについても、

妊娠中の血糖コントロールについても、

出産時のリスクについても

不安を感じていたことはもちろん、

 

妊娠中、お腹にいる子供に何かあれば

病気を持つ私のせいなのではないか、

という責任が重圧に感じていたからです。

 

M先生はそれに対し、

病気のあるなしに関わらず、妊娠中のリスクは起こりうるもの。

2人目の出産で悩むのは、病気よりも社会的な立場から考えることの方が多いんじゃないかな?

と言ってくれました。

 

私は今、フルタイムの会社員として育休中です。

年齢は31才。

夫は仕事が忙しく、帰りはいつも遅い状況。

両家の実家は遠方で、育児に対するサポートは期待できません。

 

そういった状況は先生に話していましたので、

2人目を考える時は仕事をどうするか、

妊娠中、乳児を抱えて悪阻を乗り越えられるか、

家族以外のサポートを受ける手段はあるか、

そういった観点が主になるんじゃないかな?

とのこと。

 

そうなんです。

病気のあるなしに関わらず、そういった点を考える必要があり

2人目を考えるのに躊躇していました。

 

先生から話してもらい、ようやく悩んでいる点が明確になつたこと。

これはありがたいことだと思いました。

 

そして、病気だからという理由で、妊娠を諦めることはしないでほしいと改めて言われました。

 

「僕達にとって、一型糖尿病の人が妊娠、出産するのはよくあること。

よくあることだけど、それでも10ヶ月を乗り越えて、無事に元気な赤ちゃんを出産した患者さんには心からおめでとうって言いたくなる。

僕達医者も看護師も、それが本当に嬉しいことなんだよ」

 

と。

 

それを聞いて、私は今まで足元だけを見て悩んでいた状態から、少し先を見て考えることができました。

 

一型糖尿病の方で妊娠、出産について悩んでいる方は多いと思います。

特に、初めて子供が欲しいな、と思っている方。

 

私は自分の経験からしか語ることはできませんが、それでも一型糖尿病を理由に「妊娠はしない!」と決めつけないで欲しいです。

一型糖尿病はコントロールできない病気ではないから。

 

2人目については、まだ私の中にも、私達夫婦でも結論は出ていません。

 

子供は7ヶ月。もう少しゆっくり考えていきたいと思います。