1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠&育児奮闘記。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

レベミルの変更と離乳食の開始

こんにちは。みおです。

 

産後5ヶ月が経過しました。ゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまいましたね。

 

こどもは離乳食を開始し、

私の育児も少しずつ慣れてきた気がしています。

 

そしてここにきて、何度か30台の低血糖を経験しています。

 

インスリンポンプをやめてから2ヶ月、

毎日6回の血糖測定をしていますが

大体値は90〜150の間くらい。

食後血糖が200を超える時もままあり、

追加インスリンを度々打っています。

 

次回の血液検査でヘモグロビン値が怖いなぁ〜と思っている矢先のこと。

三日連続で昼夜問わず、30台の低血糖に襲われました。

30台になると、私は大量の汗、判断力の低下、まっすぐ歩くことができなくなるといった症状が起こります。

 

現在、レベミルは朝7.5、夜8.5を打っています。

日中のノボラピッドは5.5〜9を食事によって打ち分けています。

 

最初はノボラピッドの量が多いのかと、0.5単位ずつ減らしていましたがその後も低血糖は続き…

食後2時間後の血糖値も120と妊娠中のような値が続いたため、一旦朝晩のレベミルを0.5単位ずつ減らすことにしました。

 

(私の場合、血糖コントロールインスリン投与量で悩んだ時は主治医に電話相談して方針を決めています)

 

すると、なんとか120〜170を推移することになりました。

 

一時的に血糖値は高い状態になりますが、

低血糖でこどもを抱っこしたままぶっ倒れるよりはマシなので…

 

しばらく二人目の出産、妊娠は考えていないので

ヘモグロビン値を犠牲にしつつ、当面の低血糖を抑えていきたいと思います。

 

妊娠前は、こんな風に考えたこともなかったな〜と改めて思いました。

 

しかし、次回の血液検査が怖いですね。笑