1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠&育児奮闘記。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

レベミル二回打ちとの付き合い

こんにちは。みおです。

 

先月、インスリンポンプの治療を辞め、

ベーサルをレベミルのペン型へ、

ボーラスをノボラピッドのペン型に変更しました。

 

それから約一カ月。

1日5回の注射もかなり生活に馴染んできました。

 

カーボカウントによるインスリン量の調整は変わりません。

大きく変わったのは、べーサルとなるインスリン量を思い通りに調整できないこと。

 

私は深夜3時からの暁現象が大きく、妊娠中もかなり苦しめられました。

それをレベミルでは夜7時に注射した量で、朝7時まで保たせないといけない。

 

妊娠中のように、80〜90でのコントロールなど無理です。

今は妊娠もしていないため、100〜150を目標にしています。

 

ただ、人の慣れとは恐ろしく…

食後2時間後の血糖値を測って148だった時、

つい、追加インスリンを注射したくなります。

 

今は高血糖を気にするよりも

子供を抱いている間の低血糖を注意する時期。

 

先日家族で出かけた時、アカチャンホンポで買い物しながら危うく低血糖で意識を失うところでした。

夫が異変に気付いて対応してくれたのですが、低血糖症状もなにもなく、無自覚なまま。

夫にもかなり怖い思いをさせてしまったようです。

 

 

意識しないとコントロールも難しいですが

引き続き、無自覚低血糖には注意していきます。

まずはインスリン量を0.5単位ずつ減らすことで低血糖が起こらないようにする方針です。