1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

産後の超高血糖に困惑する

おはようございます。みおです。

 

産後の退院から1週間が経ちました。

毎日が新しい体験の連続で、入院していたのが随分昔のことのように感じます。

 

実は今週末、朝からひどい頭痛に襲われ、朝食後に500を超えるものすごい高血糖になってしまいました。

 

頭痛と体の怠さでこどもの世話もままならず、ありがたいことに両親が面倒を見てくれたので

私はボーラスでインスリンを追加し、しばらく横になっていました。

 

しかし2時間経っても500以下に下がらず、さらにインスリンを8単位追加…。

500なんて数字は一型糖尿病が発症して以来初めてだったので、不安で涙がぽろぽろ溢れました。

 

CGMの数字に不安を感じながら、さらに1時間経過しても血糖値が下がらず、

インスリンポンプの不調時用に持参しているノボラピッドの注射で、さらにインスリンを8単位追加しました。

 

そこでようやく血糖値が下降傾向を示すようになり、

昼食を抜いて午後には200台まで落ち着きました。

 

ここの対処はもしかしたら間違っていたかもしれませんが、結果としては下がってホッとしました。

翌日、主治医に電話で相談し、インスリンポンプでの対処が難しい時は躊躇なく注射で追加するよう指示がありました。

 

産後10日が経つ頃に血糖値が上昇する人もいる、と主治医に聞いていたので、

私の場合もベーサルを少し厚くする必要があったのかもしれません。

 

一日のベーサルを各時間0.5ずつ上げ、ボーラスも1〜2単位増やすことで、今はまた血糖値も90〜150あたりで落ち着いています。

 

 

500を超える高血糖に見舞われたことが今回初めてだったため

血糖測定器を疑ったりもしましたが笑、

一番不安に感じたのは、これが一人だった時にこどもをどうしたらいいのかということ。

 

近くにすぐ協力を仰げる人がいるなら問題ないですが、

今後、実家から帰った時の対処法について夫とも相談の必要ありだと感じました。

 

今週末、夫がまた実家にやってきますので

そこで相談するつもりです!