1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠&育児奮闘記。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

赤ちゃん連れ台湾旅行!

こんにちは!みおです。

 

大分お久しぶりになってしまいました。

前回のブログ記事で予告していた海外旅行について、

今後赤ちゃん連れでご旅行に行く方の参考になれば〜と思い

書いていきたいと思います。

 

まず、私達が子ども連れで海外旅行に行こうと思ったのは下記の通りです。

・国際線は満2才まで無料

・宿泊費も乳児は無料が多い

・育休中、夫の休暇と予定が合わせやすい

・子どもは新幹線等で割と旅慣れしてる(人見知り、場所見知りなし)

 

不安はあったものの、エイヤッ!と航空券、ホテルを予約しました。

 

1.パスポート準備

赤ちゃんのパスポートは5年期限のもの。証明写真はスマホで家で撮影、アプリで証明写真サイズに加工すればコンビニで印刷可能です。

 

▶︎写真加工アプリ

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )

https://app-liv.jp/919409463/ https://app-liv.jp/919409463/

 

 

2.航空券

そして、飛行機は初めてのLCC!タイガーエア台湾。

飛行時間は2.5時間なので、発着時間さえ良ければLCCでも良いかと選びました。ミルク用のお湯などは機内でもらえます。

 

 

3.ホテル

ホテルは台北市内で地下鉄駅からのアクセスが良く、日本語が通じて、いざという時の‪救急病院から近いところ…という条件で探し、

優美飯店にしました。

 

▶︎優美飯店

http://www.yomihotel.com.tw/mobile/jp/about.html

 

事前にベビーベッドやポケットwi-fiを用意してほしい等の問い合わせをメールしたのですが

その回答を電話でいただき、日本語もスムーズだったので安心しました。

 

一番大きな部屋で予約しました。

赤ちゃん連れの旅行なら、ホテル滞在時間も長くなります。

実際、宿泊しての感想としてはハイハイ時期の赤ちゃんなら大きな部屋にした方が楽です。

大人のベッドで遊ばせるのは目が離せなくなりますし、ベビーベッドでは狭い。

床にラグを敷いて(これもホテルでお借りしました)、そこで自由にさせるのが大人も子どもも安全で気楽でした。

 

 

4.旅行スケジュール

夫婦だけなら、朝から外出して朝食も外で食べ、ホテルは夜、寝に帰るだけの行動をするスケジュールですが赤ちゃん連れなら話は別。

子どもは昼寝や食事のスケジュールが割としっかり固まっていたため、全て子どもに合わせました。

 

朝食を外で食べ、朝寝の時間はホテルに戻る。

朝寝終わりから昼の離乳食まで観光。

離乳食後の昼寝はホテルに戻る。

昼寝明けから夕方の離乳食まで観光。

夕食は子どもが寝る前に屋台などで買ってホテルで食べる。その間、子どもは就寝。

 

そんな感じでした。

 

 

5.持ち物

離乳食は全日程、和光堂のランチセット。スプーンがついてるので便利です。

ちゃんと食べてくれるか不安だったので、数日前に一度家で食べさせるなど練習しました。

 

粉ミルクは必要量を計算し、大目にスティックタイプのものを準備。

なお、台湾でも日本の粉ミルクは買えます。(高いけど)

 

オムツも必要量を計算し、大目に持参。帰りはオムツスペースが空くのでお土産を入れられます。

 

ベビーカー、抱っこ紐も持参しました。

ホテルによってはベビーカーも借りられます。ただ空港内の移動が抱っこ紐だけでは辛いので、持参して正解でした。

台北市内は道も舗装され、地下鉄はすべてエレベーター完備ですのでベビーカーはあると便利です。

 

飛行機対策としてはおしゃぶり、ハイハインなどのお菓子で耳抜き。

離乳食と粉ミルク、哺乳瓶。手荷物検査で止められますが、国連加盟国のほとんどは赤ちゃん用のお湯であれば機内持ち込み可能と聞きました。

 

そして機内持ち込みには私の必需品、インスリン注射、針、アルコール綿、血糖測定器。

これらも国によっては手荷物検査で質問されることがあります。

事前に英語表記の「私は糖尿病です」を用意しておきました。

 

6.いざ台湾旅行へ!

直前まで子どもの鼻風邪が治りかけでしたが、なんとか完治していざ!

 

特に海外旅行では予想外の出来事は起こりがちですが、今回の台湾旅行では大きなトラブルはありませんでした。

 

ただ、大人だけなら無理、無茶、無謀をしてしまうスケジュールは一切なくして正解でした。

 

台湾は3度目ですが、親日の雰囲気はもとより、赤ちゃんへの心遣いが素晴らしい!

駅のホームで赤ちゃんと目が合えば、老若男女問わずあやしてくれる。

…日本では目をそらす方が多いですよね。

 

赤ちゃん連れで断られるお店がほとんどない!

百貨店に入っている飲食店はもちろん、町の飲食店でも赤ちゃんがいるから…という雰囲気は一切ありませんでした。

 

足つぼマッサージも赤ちゃん連れでOKか問い合わせたところ、全く問題ないよ〜と歓迎してくれました。

マッサージ中は抱っこしつつ、手が空いたマッサージ師さんが抱っこであやしてくれてたり。。ありがたいです。

 

ただ、夜市は難しいかも。

比較的空いてると聞いた寧夏夜市に行きましたが、屋台の間は細い道で人がぞろぞろ移動するため、ベビーカーはまず無理。

抱っこ紐でそろそろ歩きながら楽しみました。

 

飲食店でも電車内でも、泣いて嫌な顔をされることは一度もありませんでした。

 

また、市内の授乳室の充実っぷりがすごい。日本より数も多く、どこも調乳用の給湯器があり、清潔。

オムツ替えシートのあるトイレも市内では困りませんでした。

(足つぼマッサージのお店でもOKしてくれましたよ!)

 

 

旅行中は低血糖になることもなく、ホテルにたびたび戻っていたので血糖測定の時間もしっかり取れたのでよかったです。

 

以上、思いつくままに書いてしまいましたが、0歳児を連れた海外旅行を検討している方の ご参考になれば嬉しいです!

 

やっていきましょう。