1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠&育児奮闘記。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

ゆったりとした34週

おはようございます。みおです。

 

急な里帰りから3週間たった昨日、夫が週末を利用して東京に来てくれました。

不安まみれだった3週間前に比べるとずっと落ち着きましたが、久しぶりに夫に会えるとほっとして笑顔になれます。

 

お腹の赤ちゃんも元気そう!

触れると気まぐれに動いてくれて、夫も喜んでいました。

 

現在は34週なかば。

血糖値はバーサルを全体で1割〜2割ほど厚くしていますが、インスリン効果値も下がり続けています。

それでも食後2時間の血糖値は120〜200とばらつきがあり、まだまだ安心できません。

 

最近は胸焼けや胃の圧迫感があり、食事も1ヶ月ほど前より食べにくくなった印象。

もともと1日の炭水化物量を180g程度にするよう言われていましたが、到達できない日もままあります。

炭水化物のみ食べる分食時間も作り、血糖値も気にし…インスリンポンプをつけてもう半年経ちますが、やはり嫌気がさしますね笑

 

1型糖尿病について、妊娠の体調不良について、前向きに取り組める方々は心から尊敬します。

私はいまだにこの身体に慣れません。

 

それでも、夫が側にいてくれると安心します。

この週末はゆったりとした気持ちで迎えられ、本当に幸せです。