1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

入院は回避しました

こんばんは。みおです。

 

本日、里帰り先の病院で検診を受け、

NSTもして入院は回避してきました。

ほっと一安心です。

 

NSTとは、ノンストレステストのことを指します。
お腹に10cmほどの円盤型の機械を2つ装着し、ゴムベルトで固定します。

そこから赤ちゃんの心拍、胎動、お腹の張りを40分ほど観測するテストです。

 

赤ちゃんの心音を聞いたのは初めてでしたが、とても元気にトコトコ鳴っていて可愛かったです!

あと胎動があるたびに音が変わるのもおもしろかった笑

しかし、移動の疲れのためか、40分のほとんどを寝てしまいました…

 

私は始め、エコーで見た時に産道がぐっと開いていて、切迫早産の陣痛が起こってるのか?と疑いがあったのですが、

NSTの結果、陣痛の傾向は見られませんでした。

しかし、自宅安静が命じられたので今日から家で大人しくしています。。

 

あと追加で言われたことは、ウテメリンは血糖値を平均20〜30上げてしまうということ!

ここ数日、服薬していたのですが、平均血糖が上がってるな〜と思っていたのです。

先生と相談し、1日4回の処方を3回に減らしました。

せっかくのコントロール、崩したくないですもんね。

 

来週、また検診に行って、なんとか37週までお腹の中にいてね〜〜!と願うばかりです。

 

やっていきましょう