1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

CGMのエラーとISIG値

おはようございます。みおです。

 

今週に入り、急にインスリンポンプの表示する血糖値と実測値に差が出始めるようになりました。

さらにセンサを取り替えた翌日から較正エラーで受け付けされなくなり、さらにセンサを交換してください、の表示。

 

ついにはポンプのアラートで夜中起こされ較正しろ、較正しろの連続…

いよいよ堪忍袋の尾が切れまして、夜中センサをOFFにして就寝しました…

 

翌日、コールセンターに電話したところISIG値を確認してください、とのこと。

 

ISIG値???何それ???

 

聞くところによると、インスリンポンプの履歴から確認することができ、その値がセンサ交換翌日から一桁でした。

通常、正確な血糖測定には二桁で50前後が理想とのことですが、私はそれまで遡ってみても低く、20前後です。

 

これは皮膚の水分量が関係するとのことで、水分不足やセンサが古くなってきた場合に低くなりやすいのだとか。

 

私は水分摂取量は少ない方ではありませんが、昨日から意識して水を摂るようにすると、なんとか20前後までは回復してくれました。

 

今後もこれが続くと大変だな…と思いつつ、センサを外す気にはなれません。。

もう少し様子を見て、それでもエラーが多発するようならセンサを取り付ける位置を変えてみようかな?

 

センサの位置、今は外側大腿部です。妊娠5ヶ月まではお腹に針を刺してましたが、段々皮膚が薄くなったためか強い痛みを感じたので変えました。

 

太もももだめとなると、後はお尻が上腕…?

 

でも薄手のニットが可愛い時期なので、なるべく腕は避けたいです。。

前も言いましたが、センサの取り付けは本当に邪魔ですねぇ。。笑