1型糖尿病 30代の妊娠&育児奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

一型糖尿病の難病認定について

こんにちは。みおです。

 

30週目も目前、妊婦健診も何事もなく終了しました!

赤ちゃんも1400gほどに成長し、大きさも成長曲線の平均ほどなので順調です。血圧も上が110で高血圧にもなっておらず、体重管理もまだ5キロ増くらいなのでほっとしています。

 

私の産休は法定通り6週前からなので、あと1ヶ月ほど勤務してから里帰りします。

最近は体も重くなり、片道1時間程の通勤も辛くなってきました。

早く産休に入りたいな〜というのが正直なところです。

 

しかし重くのしかかる医療費……

産休育休中は6割程度に自分の収入が減るので、夫の収入に頼る部分が増えますが

ただでさえインスリンポンプ、ハイリスク出産ということで出産費用もかさみ、今年の医療費はかつてない額になる見込みです。

 

一型糖尿病は以前から個人の医療費負担が大きいと謳われている一方、かかっている病院によって治療法が大きく異なりますよね。

そのため一般的には難病指定されにくく、劇症一型糖尿病以外は指定されていない現状。

さらに成人は補償対象なので、うーん、辛い。

国の補償に希望を抱きつつ生きていくのは気が遠くなるので頼りませんが、認定されたらラッキーとは思います。月々の医療費はどうしても節約することはできませんからね。

 

妊娠して改めて思いますが、自分がこの病気にかかって以来、生活費以外に、自分の医療費は自分でしっかり稼ぎたいと思っています。

そのためにも仕事は手放さなくていいよう、どうやったら会社に依存せずインカムを増やせるか、

そのために必要なスキルや資格は、といった危機感はいつも持っています。

 

子供が生まれならまた考え方の主軸も変わるとは思いますが、自分の人生は自分でコントロールしたいですよね。

 

妊婦健診のために快く午前休をくれる組織に感謝しつつ、甘えてばかりもいられないなーと思いました。

 

やっていきましょう。