1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

いよいよ28週に突入

こんばんは。みおです。

9月に入ってから、すっかり涼しくなりましたね。

暑さで汗もかかなくなり、大きなお腹ながら過ごしやすくてありがたいです。今年の夏は短く感じましたね。

 

さて、本日、妊婦検診と糖尿病内科に行ってきました!

今月から産科には2週に一回の検診になります。

 

結果としては、Hba1cの値は5.9で先月と変わらず。

ただ、貧血が改善していたので正しい数値と考えられそうです。

 

赤ちゃんについても健康体!

先月は逆子状態でしたが、今月は頭を下にしてましたー!よかったです。

毎日なんとなく「頭はこっちだよ〜」と声かけしていたお陰でしょうか。笑

 

身長、体重は平均よりやや小さいものの、問題なく毎月成長しているので小柄な子なのかもね〜ということでした。

8ヶ月頃には赤ちゃんの個性が出始めて、大きい子や小さい子の差が出てくるようです。

 

血糖コントロールは相変わらずですが、今気をつけているのは貧血対策がメインです。

あとは炭水化物の管理、分食を忘れずに、低血糖注意…

春からの注意と大して変わりません。

 

低血糖の対策として、今月からボーラスの糖質比とインスリン効果値をいじっています。

一番低血糖の多い昼前の午前11時。

恐らく9時に摂取する分食時のインスリン量が多いのだろう、と予測して、今月から糖質比を朝と9時の分食で変更しました。少し緩めたわけですね。

 

今週様子を見て、それでも低血糖が止まらないようなら、さらに緩めていこうと思います。

 

分食する人はその時間に分けて、糖質比を設定するとうまくいくかもしれません。

私みたいに、割と時間もきっちり設定して分食できる職場というのも貴重なのかもしれませんが…

学生さんや、営業などの外勤の方は時間管理が難しいですよね。

 

ただ、一型糖尿病は時間や食べる物で数値管理できる病気なので、そこは治療が楽かもしれません。

お金や周囲の理解、自分自身の立ち回りももちろん努力が必要ですが、

今の主治医に出会ってから思い通りの治療が少しずつ叶ってきたので、いい勉強になっています。

 

インスリンポンプでの治療は医者任せでなく、患者自身が自分でコントロールする意識が必要ですが、

それができれば症状自体は良い方向に進みそうな希望が持てる病気だと思います。

 

やっていきましょう