1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

夫婦間の意識の共有

こんばんは。みおです。

 

自分の体調管理、血糖値管理など、今アプリでされている方も多いと思います。

私自身はアプリでの血糖値管理に漠然とした抵抗があり、これまで自己管理ノートや紙媒体で管理していました。

 

(ちなみに今は血糖測定器とインスリンポンプがPCと連動して出力されるため、手元で紙に書いての管理はしていません。ズボラな私にはぴったり!笑)

 

そんなわけで、妊娠した方が多く導入するという妊娠情報系のアプリにも一切手をつけていなかったのですが…

 

1ヶ月ほど前から、あるブロガーの方の影響でトツキトオカというアプリを導入してみました!

私自身はトツキトオカアプリに付属する名付けBOOKが欲しかっただけなんですが笑

このアプリ、情報量は多くなく、今の赤ちゃんが何ヶ月か、生まれてくるまであと何日か、

この時期の赤ちゃんの大きさ、お母さんの体調、お父さんへのアドバイスが表示されるものです。

その他、毎日の体重やTwitterみたいな短文の日記、今朝の気分を毎日つけられる日記帳のようなもの。

一番大きなメリットは夫婦でダウンロードすると情報が共有できるんです。

 

夫は妊娠や家事などにも協力的ですが、このアプリを導入してから、なぜ私が体調が悪いのか、体が重い、赤ちゃんの動きなど事細かに意識してくれるようになりました。

妊婦健診に毎回付き添ってもらうわけにもいかなかったので、こういう話が簡単にでも共有できるのはいいツールですね!

 

体重管理もちゃっかりできるので、毎日の変化がグラフで見られるのはいいものです。

自分のことを事細かに共有するのは苦手でしたが、妊娠に関しては一人で対応するのも難しいもの。夫婦で意識の共有ができるツールを何かしら導入するのはいいのかもしれない、と思うようになりました!