1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

妊娠中の息抜き

こんばんは。みおです。

 

妊娠前はお酒好きな方や、

たばこ好きな方、カフェインがないとたまらない方など

妊娠中は何かと我慢を強いられますよね。

 

私自身はタバコは吸わないものの、

お酒大好き(特にクラフトビール

コーヒー大好き(大学時代はスタバでずっとバイトしてたほど)

なので、妊娠期間中は何かと我慢我慢の毎日です。

 

息抜きに楽しみを探そうにも、

激しいスポーツはできない(ボルダリングしたいんですけど)

やけ食いもできない(CGMの値が気になる)

ゲームするための体力もない(眠気がひどい)

といった感じで、中々妊娠は辛いな…と思っています。

 

しかしそんな中、最高のストレス解消法が!

 

それは映画。

私は元々、ホラーやアクション、

具体的にはゾンビ映画や戦争映画が大好きなんです。

 

もっと胎教にいいものを…と映画仲間には言われますが、

ここまで我慢すると本当に辛いので

私自身の楽しみが赤ちゃんに伝わればいいなーと思います。

 

連休中は夫と二人でハクソーリッジを観てきました。

メルギブソン監督ということもあって、沖縄上陸戦の映像は期待していたのですが

映画の半分はヒューマンドラマでしたね。

 

それでも白兵戦の描写はリアルで音もカメラも素晴らしく、

個人的には中々よかったと思います。

 

映画中、インスリンポンプの低血糖アラームが鳴らなかったのもよかった。

 

映画やデートの最中にインスリンポンプのアラームが鳴ると、気が気じゃなくなりますもんね…

 

息抜きやストレス発散法は人それぞれ、と言いますが

しばらく私は好きな映画ではしゃぎたいと思います。

 

厳しい夏はこれからです。

やっていきましょう。