1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

毎日のご飯で思うこと

こんばんは。みおです。

 

糖尿病をわずらった方は誰でも一度は栄養やカロリー、炭水化物量について勉強し

何かしら生活に取り入れていらっしゃるかと思います。

 

私もその一人ですが、

今はカーボカウントで生活しています。

 

カーボカウントとは?

食事中の炭水化物(糖質)量を把握して、食後の血糖値を調整する方法のこと。

食べる炭水化物(糖質)の量と、

それを代謝するために必要なインスリンの量を知ることによって、

食後の血糖値を安定させることができます。

この方法では、食事に含まれる炭水化物(糖質)の量を

「カーボ」という単位に換算します。

 

要するに、毎食口にする白米やパン、おかずに含まれるカーボ数を自分で計算し、

それに応じたインスリン量を投与することにより

血糖コントロールをしようとする方法です。

 

20才に発症した頃はカロリー計算で

インスリン量を決めていました。

カーボカウントなんてまた勉強し直しか〜と面倒に思いましたが、

今の時代、コンビニで買う物はほとんど炭水化物量の記載がありますし、

カーボカウント用の本もたくさん出ています。

 

何より、カロリーよりもカーボカウントの方が

私は絶対的にコントロールしやすい!

 

1カーボ=インスリン量◯単位、

という形でポンプに登録し、後は毎食

ポチポチ打ち込むだけで簡単に計算して投与してくれる。

便利な世の中です…

 

お陰で食後の急な高血糖に見舞われることはなくなりました。

 

それでもやっぱり、こんな計算しねくてもいい体がうらやましいな…なんて

友達や家族を見てると思います。

 

まだまだ、10年経っても自分の体の都合を受け入れられない私でした。