1型糖尿病 30代の妊娠奮闘記!

20才で一型糖尿病が発覚し、今10年目に突入した30才の妊娠奮闘記です。妊娠が発覚してからインスリンポンプとCGMの導入を開始しました。少しでも、一型糖尿病の方やご家族と情報や気持ちを共有できればと思っています。

現在のインスリンポンプとセンサーの話

こんにちは。みおです。

今日は現在CSII療法で使用している製品や薬について

紹介しておきます。。

と言っても、今年四月に導入したばかりなので特別なものは使ってないです。

 

◯インスリンポンプ
ミニメド 620G

◯センサー

CGMトランスミッタ

◯薬

ノボラピッド

 

以上です。

あとはポンプの不具合が発生した時用に、

出かける際はノボラピッドのペン型と注射針をペンケースに入れて持ち歩いてます。

 

以前は食前に投与するインスリンはアピドラを使用していましたが、

妊婦の使用実績が高いという理由でノボラピッドに変えた経緯があります。

 

インスリンポンプ導入のための入院時は低血糖が多発していましたが、

現在はインスリンの量調整も上手くいってるかな?という状況です。

 

四月上旬でHba1c7.5だったところ、

六月中旬には6.3まで下げることができています。

 

毎日の血糖測定や2日おきのカニューレの交換、

インスリンポンプを装着している煩わしさもありますが、

総合的に見たらいい方向に向かってるのでは?と期待してます。

 

ただ、着る服を限定されることがすごーーーくストレスになってて、

いい解決法はないか…とネットで情報収集しまくってます。

 

この辺りの話は明日にでも書きたいと思います。

やっていきましょう。